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副業としての行政書士

<少しの時間でできる仕事を副業に>


いきなり行政書士一本で食べていこうというのはハードルが高い。
そう思っている人には、副業としての行政書士という働き方も考えてみてほしいです。

行政書士の仕事は1万種類もあると言われています。
その中には、役場などに直接出向かなくても郵送で手続きできる仕事もあります
そういう仕事なら、会社員として働きながら副業としてできるでしょう。

土日祝日しか動けないとなると、役所相手の仕事は事実上無理です。
平日の夜に書類を作ってポストに投函し、問い合わせがあれば昼休みや休憩時間に対応できるのであれば、副業が成立します

書類を作ってあげて、その後の申請などはお客さん自身が行うような仕事でも良いでしょう。
現在はとてもライバルが多く、新規参入が難しくなっていますが、電子定款はこの方法で簡単に副業が出来ました。



<まずは副業でスキルアップという方法>


行政書士の仕事は1万種類もあります。
そこから副業向きの仕事を探せる才能があれば、副業でも稼げるようになるでしょう。
そこで手ごたえを感じたら、会社員を辞めて独立しても良いし、もうしばらく副業的に続けても良いでしょう

「~ねばならない」「こうでなければならない」という思い込みは、仕事のチャンスを狭めてしまいます
どうすればできるか、何ができるか。
副業であれば生活がかかっていないので、あれこれ挑戦しやすいはずです。

また、主婦などある程度自由な時間がある人なら、繁忙期だけのアルバイト行政書士も良いでしょう。
常勤よりも求人が多いのでチャレンジしやすいです。

いきなり独立する前に、ちょっと体験してみるのは大切なことだと思います。
そこで経験した成功や失敗は、間違いなく独立した時の財産になるからです。

それに、副業なら、大きく稼げない代わりに大きな失敗もしにくいです。
ハードルを下げて始めるにはもってこいではないでしょうか。