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行政書士の人脈ってどう作るの?

「人脈やマーケティング能力を活かす」でも書きましたが、仕事を取っていくためには人脈も重要です。

人脈を作るには、地道にセミナーや勉強会に顔を出して、様々な人とコンタクトを取るしかありません。
しかし、ただ名刺をもらっただけでは人脈とは言えません。

お互いに、仕事を紹介したりされたりする人脈を作るにはどうしたら良いでしょうか。



<自分の強みをアピールする!>


名刺交換で終わらせず、個別のアポを取るのが近道です。
仕事を紹介したりされたりするには、お互いに相手の得意分野や力量がわかっていなければ出来ないことです

新人であれば、まだ得意分野と言えるほど経験を積んでいないかもしれませんが、それでもそれまでの自分の経験を活かして、
・どんな分野に力を入れていきたいか
・その分野で自分はどんな能力を発揮できるのか

をアピールすべきです。

そして、仕事をくれというアピールで終わらせず、相手にどんな仕事を頼みたいかということも考えておくことが重要です。

相手が税理士であれば、自分の顧客を紹介したり、司法書士であれば、法人設立や登記でお世話になることがあるでしょう。
具体的に、「こんな業務を専門にしていくので、先生にはここをお願いしたいと思っています」と、こちらから提案できるようにすれば、向こうも話を聞いてくれるはずです。



<個別アポで案件を具体的に持ちかける>


そういった話は、大人数の集まる交流会ではじっくり話しづらいので、個別にアポを取って相手の事務所を訪問しましょう
誰でも彼でも訪問するのではなく、自分にも相手にもメリットがあると思える相手に絞るのがポイントです。

あなたも、独立して1年くらいたてば気づくと思いますが、名刺交換したくらいでは、ほとんど記憶に残りません。相手にとっても同じだと思ってください。
「この人と仕事をしてみたい」と思ったら、相手に覚えてもらえるよう、個別にアポを取って会いに行くべきなのです。
それをしないで名刺をいくら集めても、それは人脈ではありません。

長く仕事を続けるためにも、人脈は必要です。
「名刺交換で終わらない」ということを心がけて、行動してみましょう。